研修制度
様々な職員研修で、職員のスキルアップをサポートします。
主な職員研修
階層別研修(新規採用職員研修も含む)
経験年数や役職に応じて求められる能力等を身に付けるため研修を実施します。特に新規採用職員研修は、前期、中期、後期に分けて実施します。
特定分野別研修
「政策形成能力」、「対人能力」など特定分野についての能力を集中的に身に付けるための研修を実施します。
派遣研修
庁内公募を実施し、若手職員を中心に省庁・海外・民間等への派遣研修を実施しています。
派遣実績 令和7年度(40名(うち 、女性14名))
省庁
- 内閣府
- デジタル庁
- 総務省(2)
- 外務省
- 財務省(2)
- 厚生労働省
- 経済産業省(2)
- 中小企業庁
- 資源エネルギー庁
- 農林水産省(3)
- 国土交通省
海外
- 自治体国際化協会(ロンドン)
- 国際観光振興機構(マドリード)
- タイ工業省(タイ)
- 中国山東省政府
民間等
- 2025年日本国際博覧会協会(7)
- 地方公共団体情報システム機構《J-LIS》
- 防災科学技術研究所《NIED》
- みずほリサーチ&テクロノジーズ(株)
- (株)紀陽銀行
- JETRO和歌山事務所
- 関西広域連合(4)
大学等
- 和歌山大学大学院
- 滋賀大学大学院
- 事業構想大学院大学
- 自治大学校
派遣研修レポート
経済産業省
- 職種
- 一般行政職
- 所属
- 商工労働部 企業政策局 成長産業推進課
- 採用年度
- 2019年度
- 研修先
- 経済産業省 資源エネルギー庁
- 研修期間
- 2年間

化石燃料(現在世の中で使われている燃料)や次世代燃料(化石燃料に代わるグリーンな新燃料)の精製・備蓄政策を所管する部署に所属しています。グリーンなジェット燃料である持続可能な航空燃料(SAF)を含む次世代燃料政策を担当しており、政策方針の検討や機運醸成、国会対応や審議会の運営等、県庁では経験することのできない規模の業務に携わっております。
次世代燃料事業を実施・計画している国内外の企業や世界各国の政府等とヒアリングや意見交換も頻繁に行っており、インプット・アウトプットが多く、刺激的かつ楽しい日々を送っています。また、経済産業省は他の中央省庁と比べて、担当者の裁量が大きいので、自分が進めたい政策を実現させやすいことが大きな魅力です。そのため、経済産業省には向上心高く前向きに従事している職員が多いので、仕事の進め方だけでなく、仕事への姿勢も模範にさせてもらっています。

日本の最前線である中央省庁での様々な経験は、今後の行政官人生の中でも大きな糧になると思っています。引き続き、和歌山県経済活性化に裨益できる人材になれるよう、経済産業省で経験を積み、吸収していきたいと思います。


※所属・役職等は取材当時のものです。
