オフィスでミーティング中の県職員達

Working Conditions 勤務条件・各種制度

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ライフワークバランス

和歌山県では「ワークライフバランス」の「ライフ」を大切に考え、「ライフワークバランス」を保つ働き方を推進します。

 

働き方改革について(※知事部局の例)

和歌山県では、職員のライフワークバランスの向上、県民の幸せにつながる仕事の一層の推進を図るために、リモートワークの推進や庁内環境の整備などさまざまな方法で「働き方改革」を進めています。職員一人ひとりが多様な働き方を実現し、業務を効率化することで職場環境の改善を目指します。

フレックスタイム制度

一定の期間内で、勤務時間の総量は同じまま、1日の勤務時間を7時間45分より長く
したり短くしたりできます。1週間に1日を限度に、勤務時間を割り振らない日を設定
することも可能です(週休3日も可)。

リモートワーク(在宅勤務制度)の推進

個人に配布されるノートパソコンを利用して、自宅にいながら職場と同じように仕事を
することができます。通勤時間を育児・介護や家事の時間に充てられ、ライフワークバラ
ンスの充実を図ることができます。

庁内環境

無線LANの整備により、庁内のさまざまな場所で気軽に打ち合わせができ、ペーパーレス
化も進んでいます。また、一部フロアではフリーアドレス制を導入し、業務内容などに応
じて自由に席を選べる環境を整えています。

フリーアドレスを導入している行政企画課での仕事風景

出産・育児のサポート制度

和歌山県庁は、産前産後休暇や育児休業をはじめとした出産や子育てを支援する各種制度が充実しています。
代替職員の配置に加え、令和7年4月からは育児休業などで休んだ職員の仕事を支えた職員への手当加算制度を導入し、より安心して働き続けられる職場環境を整えています。
配属、仕事内容、昇任、研修とも男女の差はありません。

主な有給の制度

  • 産前産後休暇
    出産予定日前8週間〜出産後8週間取得できる休暇
  • 育児時間休暇
    3歳になるまでの子を育てるための休暇
    〈1日2回各60分、又は1日1回120分〉
  • 妻の出産休暇
    妻が出産する場合に取得できる休暇
    〈入院の日から産後2週間の間で3日以内〉
  • 男性職員の育児参加休暇
    産まれてくる子や小学校就学前の子の養育のための休暇
    〈子の出産予定日の8週間前から出産後1年を経過するまでの5日以内〉
  • 子の看護休暇
    満15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子の看護をするための休暇 〈1年につき5日まで〉
    ※対象となる子を2人以上養育する場合は10日まで

主な無給の制度

  • 育児休業
    子が3歳になるまでの期間に取得できる休業
    〈任期付きの代替職員が配属されます〉
    ※子が1歳に達する日まで、共済組合から育児休業手当金を支給
  • 育児部分休業
    子が小学校就学前までの期間に取得できる休業
    〈1日2時間以内、又は1年10日相当以内〉
  • 子育て部分休暇
    子が小学校1年生から3年生までの期間に取得できる休暇
    〈1日2時間以内、又は1年77時間30分以内〉
  • 介護休暇
    身内の介護を必要とする場合に取得できる休暇
    〈6か月以内〉

勤務形態の選択ができる制度

  • 育児短時間勤務制度
    子が小学校就学前まで、勤務形態が選択できます
    ※給料月額は、勤務時間数に応じた額となります
    ①週5日……1日あたり3時間55分勤務
    ②週5日……1日あたり4時間55分勤務
    ③週3日……1日あたり7時間45分勤務
    ④週2日半…1日あたり7時間45分勤務×2日
    1日あたり3時間55分勤務×1日
    ⑤週19時間25分〜24時間35分〈交替制勤務の職場のみ〉
  • 早出遅出勤務制度
    小学校就学前までの子等の養育等のため、始業及び終業の時刻を変更することができます

※画像をクリックすると、別タブで開きます。

職員インタビュー

所属
福祉保健部/福祉保健政策局/障害福祉課
役職
班長
期間 制度名
R6.6 妻の出産休暇
R6.6 育児参加休暇
R6.7.1~R6.12.31 育児休業

私は、仕事と子育てを両立するために、仕事は定時で終えるように心掛けています。また、育児時間休暇(1日2時間の特別休暇)を活用し、保育園の送迎をするなど、こどもと過ごす時間を確保することも意識しています。仕事と子育ての両立には、職場での理解や家族の協力も欠かせません。周囲に支えられながら、仕事と子育ての両方に向き合えるよう工夫して、可能な範囲で両立を続けています。

 

 

 

 

 

所属
総務部/総務管理局/管財課
役職
副主査
期間 制度名
H30.4.15~H30.8.3 産前産後休暇
H30.8.4~R1.11.7 育児休業
R1.11.8~R2.2.27 産前産後休暇
R2.2.28~R3.3.31 育児休業
R3.4.1~R5.1.10 育児時間休暇
R5.1.11~R5.5.2 産前産後休暇
R5.5.3~R6.4.30 育児休業
R6.5.1 育児時間休暇

現在、育児時間休暇と在宅勤務制度を併用しています。就業前後に少しの余裕があることで、時間だけでなく心の余裕もでき、こどもとの有意義な時間を確保できています。こどもはあっという間に成長します。一人ひとりの成長を見守るため、今後もライフワークバランスを大切にしながら、仕事と育児を両立したいと思います。


※所属・役職等は取材当時のものです。

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