土木職

技師

県土整備部/道路局/道路建設課

2022年度入庁

※所属・役職等は取材当時のものです。

県内の公共インフラを 予算面から整える

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キャリアパス

2022年
和歌山下津港湾事務所
2025年
道路建設課

現在の業務内容について教えて下さい。

国道・自転車道の補助事業、単独事業の予算執行状況の管理や整備計画の検討、概算要望や本要望のとりまとめ、道路事業の諸調査を担当しています。具体的には、和歌山県が管理する3桁国道(例えば、国道168号や国道480号等)において、各建設部の事業進捗管理や次年度予算の確認を行います。その後、県全体のバランスを考えて、予算要求書を作成し、国に予算要望を行い、必要な予算を確保しています。また、近畿地方整備局や県内外からの道路改良に関する調査業務の対応等も行っています。

県庁で働きたいと思った理由は?

県外の大学に進学し、大学生活を過ごしていく中で、地元に帰って仕事をしたいという思いが高まり、大学で学んだ土木の知識を活用できて、県外への転勤がない仕事ということで和歌山県庁を選びました。それに加えて、和歌山県庁では様々な部活がありますが、その中でもソフトテニス部に入り、競技を続けていきたいと思ったからです。

ある1日のスケジュール

      

開始時間~終了時間 仕事内容
9:00~9:10 出勤、メールチェック
9:10~12:00 会議に係る資料作成
12:00~13:00 お昼ご飯
13:00~13:10 メールチェック
13:10~15:00 調査業務の対応
15:00~16:00 会議
16:00~18:30 会議の内容の整理
18:30 退勤

業務で大変なことやりがいについて教えて下さい。

昨年度まで出先機関で港湾や海岸事業の工事の発注や監督業務を担当していたため、予算への理解が十分ではなく、一から学び直しになり大変です。現在は予算の執行管理に携わる日々ですが、道路は県民の生活に欠かせないため、道路整備の進捗が見えると、とてもやりがいを感じます。

職場の雰囲気はどうですか?

道路建設課は、技術職員(土木)がほとんどで、道路だけではなく、河川、砂防、港湾など様々な工事を経験している人が多いです。班長、主任は仕事で分からないことがあれば、親身になって聞いてくれて丁寧に教えてくれます。仕事以外の話(二郎系ラーメン)も話せるのでとても楽しいです。同僚は同年代が多く、わからないことなどを気軽に話せるので、自分で抱え込まないで仕事ができています。

仕事をする上で大切にしていることやこだわりはありますか?

仕事で分からないことは人に聞くことを大切にしています。また、知識を得るために資格取得に向けて勉強を行っています。県庁では職員組合のソフトボール大会・ボーリング大会や、大嶺山参拝(土木職の括り)などのイベントがあるので、仕事の人の輪を広げるために積極的に参加しています。

休日の過ごし方を教えてください。

休日は、県庁のソフトテニス部で練習を行い、県内大会や全日本実業団選手権大会などの県外大会に出場しています。また、旅行が趣味なので、有休などを使い、県外・海外旅行に行くようにしています。入庁してからは、和歌山県を除く14都道府県、海外は2ヵ国に行きました。今後も引き続き47都道府県を制覇できるように頑張っていきます。

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