農業工学職

副主査

農林水産部/農林水産政策局/農業農村整備課

2018年度入庁

※所属・役職等は取材当時のものです。

農業基盤を整備し 地域を支える技術者

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キャリアパス

2018年
日高振興局 農林水産振興部
2021年
有田振興局 農林水産振興部
2025年
農業農村整備課

現在の業務内容について教えて下さい。

現在所属している農業農村整備課では、現場で実際に業務を行っている振興局と連携しながら予算の確保や事業管理を行っています。その中で、私は防災事業、特にため池改修に関する予算管理や国補助事業への予算要求、補助金をもらうための申請や実績報告などを担当しています。複数地区の予算配分を考えることは大変ですが、和歌山県内のため池改修事業が円滑に進み、県民の皆さんの命を守ることに繋がっているのだと考えると、やりがいを感じています。

県庁で働きたいと思った理由は?

県外の大学の農学部に進学しました。現在の職種である農業土木については学んでいませんでしたが、大学生活を通して見聞を広げている中で、「地元和歌山の農家の方々を広い範囲で支えられる仕事がしたい」と考えるようになり、県職員を志望しました。

ある1日のスケジュール

開始時間~終了時間 仕事内容
9:00~9:15 出勤、メールチェック
9:15~12:00 補助申請書のとりまとめ報告、問合せ等対応
12:00~13:00 お昼ご飯
13:00~18:00 国への予算要求資料作成、各地区予算の管理、問合せ等対応
18:00 退勤

業務で大変なことやりがいについて教えて下さい。

県内複数個所で実施されている防災事業に対し、自分の事務によって予算が動いていくため、間違わないよう常に注意しています。日々数字を確認し、大変なこともありますが、防災事業が円滑に進み、県民の方の命を守る一躍を担っていると考えると責任感がありやりがいを感じています。

職場の雰囲気はどうですか?

何でも相談できる働きやすい職場です。分からないことについて上司や同僚に相談しても的確にアドバイスをいただけます。

仕事と子育ての両立について教えてください。

こどもが小さいので、なるべく残業をしないよう効率的に業務に取り組むようにしています。また、和歌山県では仕事と子育てを両立しやすい制度が整っているため、こどもが急に発熱した際にも助かっています。職場の皆さんのサポートを受けながら仕事と子育ての両立に励んでいます。

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