電気職

副主査

工業用水道管理センター

2017年度入庁

※所属・役職等は取材当時のものです。

設備の信頼性を 電気技術で確保する

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キャリアパス

2017年
公共建築課
2020年
管財課
2023年
河川課
2025年
工業用水道管理センター

現在の業務内容について教えてください。

和歌山県では、県内の企業に工業の用に供する水を供給する事業を行っています。工業用水道管理センターでは、日々供給するための送水施設の運転監視、ポンプ等の設備や送水管の保守管理や設備の改良の業務があります。日々の点検や故障等の発生時には、自分たちで対応することもありますのでデスクワークだけでなく現場での業務もあります。また、設備の更新になれば、設計書を作成し発注手続きを行い、契約後は進捗状況や品質の確認など工事監理も担当しています。

県庁で働きたいと思った理由は?

就職活動をするうえでメーカー等で専門的に研究や制作を担っていくよりも、幅広く設備の管理やメンテナンスをするほうが自分に合っていると感じていましたし、大学の電気工学科で学んだことを生まれ育った和歌山で活かせるのではと思い県庁を志望しました。

ある1日のスケジュール

開始時間~終了時間 仕事内容
9:00~9:30 出勤、設備の状況を所内共有、日報の確認
9:30~12:00 送水施設にある設備の点検作業
12:00~13:00 お昼ご飯
13:00~14:00 点検作業の続き
14:00~17:30 点検結果報告書、工事の発注書類等の作成
17:30~17:45 1日の運転監視の状況の所内共有、引継ぎ
17:45 退勤

業務で大変なことややりがいについて教えてください。

工業用水道管理センターでは、他の電気職の部署にはない現場作業があります。工具や設備の名称がわからないところから始まりましたが、日々業務を経験することで勉強し新たな知識を吸収でき成長していることを実感できます。また、緊急時の対応や日々の業務でも、1つの業務を複数人でやり遂げられることにやりがいを感じます。

職場の雰囲気はどうですか?

現在の職場は雰囲気はよく、仕事をしやすい環境です。業務を進めていく中で、分からないことや難しい課題もありますが、経験と知識の豊富な先輩や上司の方々が優しく、成長できるように指導してくれます。この職場は複数人で行う業務もあるので、課題に対してはコミュニケーションを取り合って解決に進んでいける職場です。

入庁前のイメージと入庁後のギャップはありましたか?

技術職とはいえ公務員はデスクワークばかりというイメージを持っていましたが、現在の職場のように管理している施設を周り設備を見て学ぶことができることに意外性を感じました。また、職種ごとの交流だけかと思われがちですが、電気職の人だけでなく様々な職種・業務をしている職員と知り合いになることができます。

仕事をする上で大切にしていることやこだわりはありますか?

どんな現場・業務でも無事完了させるために、多様な分野の資格取得を通しての知識や現場での作業に積極的に参加することで技術力を身につけたいと考えています。また、今までお世話になった先輩のように、後輩職員に教えられる先輩職員になりたいと考えています。

休日の過ごし方を教えてください。

オンオフの切り替えを意識しており、休日は仕事のことを出来るだけ考えないようにしています。体を動かすこと自体が好きなので、県庁のサッカー部や外部のフットサルチームの練習や試合に参加したり、ジムに行って汗を流すことで日々のストレスを発散し、運動不足を解消しています。

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