機械職

技師

工業用水道管理センター

2023年度入庁

※所属・役職等は取材当時のものです。

機械設備の保全を担い 公共サービスを支える

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キャリアパス

2023年
公共建築課
2025年
工業用水道管理センター

現在の業務内容について教えて下さい。

工業用水道管理センターでは企業に工業用水を供給する施設の管理運営をしています。送水施設・設備の点検や、監視システムによる送水設備の稼働状態の確認などを主に行っております。設備の点検作業で機械を操作したり、故障は小規模なものであれば自分たちで部品交換をしたり、電気設備や機械設備に実際に触れる場面が多いです。送水施設の各種記録・計測データなどをもとに施設運用状況に関する資料の作成も行います。有効期限が近くなった水道メーターの更新に関して企業の担当者の方と協議し、取替作業に立ち会い確認を行う業務も担当しています。

県庁で働きたいと思った理由は?

大学で勉強しているうちに幅広い内容を取り扱う仕事に関心が沸き、公務員を志望し始めました。自治体を選ぶにあたり、地元であるので多少知っている部分がある点と、業務の範囲や規模感・立地や風土環境的にも和歌山県が良いと思いました。機械職は学んできたことが活かせそうと感じたのと、異動先が他職種に比べ限定的であるのが、幅広い内容を扱いたい中でも専門性を高めたい気持ちもある自分に合っていると感じました。

ある1日のスケジュール

開始時間~終了時間 仕事内容
9:00~9:30 出勤、メールチェック、点検作業の準備
9:30~12:00 送水施設の点検作業
12:00~13:00 お昼ご飯
13:00~15:30 点検作業の続き
15:30~18:00 点検作業報告書の作成、担当業務の資料確認・作成
18:00 退勤

業務で大変なことややりがいについて教えて下さい。

ときどき発生する設備の小規模な故障は自分たちで直しますが、異常箇所の特定に始まり最後正常に機能することが確認できたときの達成感は大きいです。理解できる内容が増え、仕事がスムーズに行えるようになると楽しいと感じます。機械は想定通りかはさておき、異常がなければ指示されたとおりに動き(電気信号のとおりに出力され)、コンピュータの画面上などに数値等が示されるのがおもしろいと感じるようになってきました。

職場の雰囲気はどうですか?

和気あいあいとやっていこうという雰囲気があります。趣味や予定が合えば休日にいっしょに遊びに行ったりもします。現場作業は複数人で行うことが大半であるので、会話をはじめ仕事をしやすい環境です。また、資格取得に向けて取り組んでいたり向上心のある職員も多いです。

入庁前のイメージと入庁後のギャップはありましたか?

公務員で、しかも技術職なので性格が堅い人がなおさら多いのかなと思っていましたが、陽気な人・ノリがいい人が想像していたよりも多いと感じます。現在の職場は公営企業であるので、技術的な業務を担当しながらも保有資産の管理について考慮する場面があり、会計の知識が少し必要になり実務で経験するのが意外な点でした。

仕事をする上で大切にしていることやこだわりはありますか?

各種業務や手続きについて、自分で理解してある程度納得できる形にしてから次の段階に進めるようにしています。一度経験した業務は後々同じような場面が来たとき困らないように自分なりにまとめています。業務を教える側に立ち、しっかり教えられるほど仕事が身についているか確認したいです。

休日の過ごし方を教えてください。

車か、俗にいう推し活に時間と資金を費やしています。休みを取得しやすいので、ときどき金曜日と月曜日の休暇をとり遠方へ遊びに行ったりします。また楽器にも興味があり、演奏したい楽曲があればすぐに練習を始め、その過程を楽しんでいます。

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