情報職

副主査

総務部/総務管理局/情報基盤課

2023年度入庁

※所属・役職等は取材当時のものです。

システム環境を整備し 技術で支える

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キャリアパス

2023年
情報基盤課

現在の業務内容について教えて下さい。

情報基盤課で、主に各種サーバやシステムの保守と庁内ネットワークの運用管理を担当しています。
各種サーバやシステムの保守では、職員のメールアカウント管理や、県のホームページ・個人番号に関わるサーバのメンテナンスを行っています。庁内ネットワークの運用管理では、メンテナンスやトラブル対応を行い、県庁内の様々なシステムが問題なく動くよう支えています。システム更新のような大きなイベントがある時は、プロジェクトに関わる関係者との調整や、現場作業の監督といった業務も行っています。

県庁で働きたいと思った理由は?

もともと和歌山県のIT企業で働いており、身につけた知識を生かすことができ、新しい技術を身に着けられるような転職先を探していたところ、和歌山県庁では広域ネットワークの運用や、公務員としてシステム運用業務に関わることができると知り、働きたいと考えました。

ある1日のスケジュール

開始時間~終了時間 仕事内容
9:00~9:30 出勤、メールチェック
9:30~10:30 問合せ対応など
10:30~12:00 打合せ・資料作成
12:00~13:00 お昼ご飯
13:00~13:30 メールチェック
13:30~15:00 システム設定作業
15:00~17:00 資料作成
17:00~17:45 明日の準備
17:45 退勤

業務で大変なことやりがいについて教えて下さい。

システムの運用は日々、様々なトラブルや問い合わせが発生します。原因調査や関係者との調整などやらなければならないことが多数あり、またトラブル対応以外の通常業務も進めなければなりません。
その分、トラブルを解決できた時はやりがいを感じますし、業務を通じて様々な技術を吸収できる環境だと思います。

職場の雰囲気はどうですか?

職場の上司には困ったときに相談しやすく、また、担当の意見を聞いて判断してもらっています。
また、私の所属する情報基盤課は若い方が多くコミュニケーションがとりやすい環境で、忙しい中でも穏やかな雰囲気です。

入庁前のイメージと入庁後のギャップはありましたか?

入庁後に感じたギャップとしては、運用面でかなり職員が主体的に動く必要があると感じました。日々の問い合わせなどはほとんど職員で原因調査と対応を行っており、IT技術者として広い範囲の能力が求められていると感じました。

仕事をする上で大切にしていることやこだわりはありますか?

仕事を進める上で大切にしていることは、情報の技術職として専門的な知識を業務全般に活用することです。
そのためにも情報技術全般について知識を蓄え専門性を高めるとともに、県庁内の様々な業務にも精通していきたいと思っています。

休日の過ごし方を教えてください。

休日はしっかり体力を回復しつつ、バイクでツーリングに出かけたりしてリフレッシュすることを心掛けています。
業務の都合上、急に仕事が入ることもありますが、なるべくメリハリをつけてしっかり休むようにしています。

県庁職員の業務で前職の経験が生きていると感じることを教えてください。

前職では和歌山県のIT企業で働いており、そこで身に着けた情報技術を生かして仕事ができていると感じています。
また、民間企業で働いた経験から、委託事業者側の立場や考え方を踏まえて判断できているのではないかと思っています。

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