農学職

技師

農林水産部/農業生産局/果樹園芸課

2023年度入庁

※所属・役職等は取材当時のものです。

農業の発展を 施策面から推し進める

  1. ホーム
  2. 人を知る
  3. 農学職2023年度入庁

キャリアパス

2023年
日高振興局 農林水産振興部
2025年
果樹園芸課

現在の業務内容について教えて下さい。

果樹園芸課産地振興班では、農産物の生産振興を図るための施設整備、県内農山村地域での関係人口増加等を図るための都市農村交流、こどもたちが健康的な食生活を実践するための食育など、幅広い業務に取組んでいます。
私は、県教育委員会と連携しながら、県内の学校給食での県産食材の利用率向上のための取組を実施したり、県内の農業用機械・施設整備に係る支援を行っています。そのほか、関西広域連合農林水産部が行う地産地消の業務も担当しています。

県庁で働きたいと思った理由は?

和歌山県の農業を支えたいという気持ちがきっかけになっています。
私は紀の川市出身で、実家では農業を営んでおり、幼少期から農業に触れる機会が多かったため、農業に興味をもちました。大学で農学系の学部に進学し様々なことを学ぶうちに、自分の知識と経験を生かし、農業に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。なかでも、ふるさとである和歌山県の農業を支えたいと思い、県庁の農学職を志望しました。

ある1日のスケジュール

    

      

開始時間~終了時間 仕事内容
9:00~11:30 出勤、事務作業
11:30~13:45 移動、お昼ご飯
13:45~16:00 神戸市内の小学校と打合せ
16:00~17:45 移動、県庁到着
17:45 退勤

業務で大変なことややりがいについて教えて下さい。

関西広域連合の業務において、他の府県担当者との調整業務を行ったり、県外での打合せを実施する機会が多くあります。外部の組織と連携しながら業務を進める際には、認識にそごが生じないよう密に連携をとる必要があり、大変に感じることもありますが、様々な人々と知り合い、協力し合いながら業務を進めることに非常にやりがいを感じています。

職場の雰囲気はどうですか?

普段の業務で分からないことがあった際には、周りの上司の方々に聞くと、丁寧に指導してくれます。また、相談した際には、私の考えや意見を尊重したうえで、実際にどのように進めていくのかを一緒に考えてくれるので、自主性を尊重していただいていると感じます。私は課内で最年少の技師ですが、とても優しいので気負わず自然体で業務に取り組めています。

入庁前のイメージと入庁後のギャップはありましたか?

農学職の職員は、試験場や振興局での業務が大半を占めると思っていたので、自身の知識量に不安を抱いていたのですが、入庁後は試験研究や普及指導業務だけでなく、行政の業務も学ぶことができると知りました。農業に関する学術的な知識だけでなく、行政の知識も身に着けることができるので、公務員としての自分の立ち位置をしっかりと見据えることができると感じています。

仕事をする上で大切にしていることやこだわりはありますか?

まだ経験が浅いので業務でわからないことや戸惑うことが多くありますが、少しでも早く一人前の人材になれるように、業務を行う際には定型的に取り組むのではなく、業務の背景にある経緯や意義について意識するようにしています。

休日の過ごし方を教えてください。

私は県庁のソフトボール部に所属しており、隔週で開かれる練習に積極的に参加しています。もともと運動が好きなので、休日に体を動かすことで心身のリフレッシュになっています。部に所属している先輩方も非常に優しい方々ばかりで、プライベートでも良くしてくださるので、部活動は業務外での交流の場として重宝しています。

この記事をシェアする

  • LINEでこの記事をシェアする
  • Facebookでこの記事をシェアする

農学職の仕事を知る

左矢印を示すアイコン 右矢印を示すアイコン 上矢印を示すアイコン 下矢印を示すアイコン 外部リンクを示すアイコン 一時停止を示すアイコン 再生を示すアイコン 検索を示すアイコン 検索を示すアイコン スピーカーを示すアイコン 補助を示すアイコン